天使がいました。

昨日の刀ミュで・・・・

天使がいました!!!

って大げさではなく!!←なんだか頭の悪い文章・・・

2部のライブでちかくにきたキャストが阪○奨○くんだったのですが・・・

いや!本当に天使かと!!

もちろんメイクあるけれど、色白くて綺麗で可愛くて。

思わず拝みたくなるほど神々しかった・・。

終演後、近くの女の子達も「天使!!」と興奮していたのであながち誇張表現ではないはず。

しかも、歌もめちゃめちゃ巧いし。

ありがたやありがたや←?

 

刀ミュ後は「君の名前で僕を呼んで」へ。

どうしても吹替版が観たかったので、水道橋から横浜の上大岡まで。

初・上大岡。

お隣の市だし、京急快特に乗るとあっという間なんだけど。

なんとなくアウェイな気分。

神奈川県民になって10年もたつけどそれまでずっと東京の東側住んでいから埼玉・千葉はホームって意識なんだけど、神奈川の特に横浜駅を超えるとなんだか落ち着かない。

考えたら、地元以外は横浜駅と新横浜駅みなとみらい駅周辺あたりしか行かないもんなー。←基本イベント

ともあれ、映画は・・・。

とにかくただただ映像が美しく、また台詞もとても叙情的で。

現実設定なのだけれど、ファンタジーというか夢を観ているような感覚。

主人公の両親の息子への理解がすばらしい。

なかなかあのように考えられる親って少ないだろうな。

だからこそ、ラストのオリヴァーの選択が切ない。

どうしようもないからこそ余計に。

一気に夢の世界から現実に引き戻された感じ。

でも、だからこそ彼らが過ごした日々が美しく見えるんだろう。

なんて、しみじみ。