すこし・・・

前記事を書いたことでちょっとだけ浮上できた。

彼が亡くなってから楽しいと思えることがないわけではない。

淡々と日常を過ごしていた。でも、ふと瞬間に思い出すとなんとも言えない気持ちになる。

涙はもう出ない。しかし、なんといえない寂しさ。

それを文章にするだけで形になって供養して上げられる。

忘れないこと。それだけしかできないのかもしれない。

でも、ずっとずっと覚えている。楽しかった日々を。愛おしい日々を。

これで最後にしよう。