8/1~8/12

もうタイトルを何にしたらいいかわからないから、前回から昨日まで。←適当

ほとんど観劇記録なだけのこのブログ。

他の方々の舞台考察とかやってみたいが頭が追いつかない・・・。

まぁとりあえず・・・

 

・宝塚BOYS

戦後すぐの内容なので、どうしても戦争の話に趣が置かれていた気がする。

戦争が人々から奪ったものはあまりにも大きすぎる。

終戦をむかえた夏という季節に観る事ができて良かった舞台。

最後のレビューはさすが!男子の宝塚もいい~。

残念なのは舞台のパートの方でもっとダンスや歌のシーンがあってもいいのでは?と思ったこと。上手な演者さんが出演されていただけに。

あと、劇場のプレイハウスはお初。2階の最後列だったけど観やすくていい劇場。

 

刀剣乱舞ミュージカル 阿津賀志山異聞2018

再演というだけあって演者さんたちの演技や歌のレベルが高い。安定している。

刀ミュはもうなんというか安心して楽しめる。

人気があり過ぎてチケットを取れないのが難点。

せめてもう一回行きたかった・・・。

 

炎の蜃気楼昭和編 散華行ブルース

原作は昭和編どころか本編の1巻しか読んでいないのだけど(すみません)。

でも、あの世界観が好きで思わずチケットを取ってしまった舞台。

ざっくりとしか内容はわからないけど、観劇した他の方々は言っていた様に

「打ちのめされる」っていう感じ。

なんというか独特の舞台や観客の集中した気迫?張り詰めた空気感。

炎ミラはBLではないのかもしれないけれど、

景虎の直江に対する真の思いを吐露する場面。

自分がBLにはまってどうしようもなく惹きつけられた関係性がそこにあった。

あぁ、これだ・・・って。

なのに!!その重要な場面で咳がでてしまい集中できなかったという(泣)

なんとなく、もう一枚チケットを取っていたのだけど。偉いよ、自分!!

おまけにもう一枚追いチケして、あと2回行きます←。あぁカードの支払いが怖い。

でも、最後の舞台なんですよね。

はじめから観ておけば!!と激しく後悔。

とりあえず、あと2回。

↑感想が珍しく長い!(笑)うーん。凄い舞台だわ

2ヶ月まとめ

前回の記事が2週間まとめだったのに対して、今回は2ヶ月って(

焦)

開きすぎ・・・・。

でもまぁ記録的なブログとして・・・。

 

アメリ

5月末に嫌ーーな予定のリフレッシュ的な意味でなんとなく取ったチケット。

だったけど・・・良かった!!

初ミュージカルは思えないまゆゆ。歌うまいな~。

さすがアイドル。舞台慣れしていて堂々と演じていた。

舞台の美術も演出も素敵。個人的好みにドンピシャ。

太田基裕くんもさわやか。

観た後に幸福感に包まれる舞台。

追いチケして2回鑑賞。

 

「ユーリオンアイス・コンサート  ライブビューイング」

前回とすこし内容が違って改めて楽しめた。

ライブビューイングとおもえないほど映画館が盛り上がっていた。

いつか生のコンサートに行きたい&映画楽しみ!

 

劇団四季アラジン」

公演日の2日前位に取れた良席。

あの席でA席って。ほんとラッキーだった。

ただただ楽しい舞台。

また観たいな~。

 

テニスの王子様・ミュージカル」

初の氷帝戦。でもって8年ぶりのテニミュ

やっぱり、テニミュは楽しい。

もう一度行きたいな~。

でも、8年前よりも確実にチケットが取りにくくなっているような気がする。

千秋楽、ライブビューイングやってくれないのかな?

 

銀河英雄伝説・イベント」

大宮が!!暑かった!

しかも、地元からなかなか遠いので軽く旅行に行ってきた気分。いやはや移動だけで疲れた。

イベント自体は苦労して行った甲斐があった。楽しかった。

朗読劇はさすが声優さん!といった感じ。

アニメのイベントはまりそう。

 

「あなたの初恋探します」

端だけど最前列!

THE韓国コメディーって感じ。

とにかく楽しい。

村井良大くんっって実際かなりイケメンなんだけど情けない役もはまっていて、どんな役も器用にこなせるいそうでいない稀有な俳優さんな気がする。

 

「新・幕末純情伝 FAKE NEWS」

こちらも4列目のど真ん中で、良席。

内容的にはうーん?ってなってしまうところもあったけれど。

時代的に女性の地位が低かったから仕方なかったのかもしれないけど(・・・沖○が男たちにヤ○レ過ぎな・・・)

でも、演者さんたちの熱量が半端なくひさびさにその熱量に圧倒された舞台。

味方良介くん。熱いなー。さっそく次回舞台のチケットを取ってしまった。

 

「舞台 刀剣乱舞 ライブビューイング」

実は舞台自体のチケットが取れていたにも関わらず体調不調で行けなかったという(泣)

ライブビュで初・「舞台 刀剣乱舞」になったわけだけど・・・。

激しく行けなかったことを後悔!!

ミュの方もだけど、チケット取れない人気舞台というが納得。

老体には上演時間が長すぎるのが辛いけど、次回は参戦したい。

 

意外に観に行っているな~。

刀剣乱舞に行けなかったのは本当に後悔。

体調には気をつけねば。

 

2週間まとめ

気がつけばブログの更新も2週間ほど空いていた。

たわいのないことをだらだら綴っているだけのブログでも空いてしまうと「書かねば!」と義務感にかられるから不思議。

2週間の間の推しごとは

 

・5/6 刀ミュ千秋楽・ライブビュ

・5/12 ジャージーボーイズ・コンサート

・5/19 テニミュドリライ

 

刀ミュは今回現場3回行っているので内容は充分わかっていたけど、映画館で役者さんの表情をじっくり観られるのはやっぱりいい。

あと、映画館の座席の良さ(笑)長丁場の舞台では本当にありがたい。

現場のライブ感にはかなわないけれど、千秋楽ならではの感動は伝わってきた。

カテコの時もキャラとして話すのにはじめは違和感があったけれど、だからこそ伝えられる部分もあるからそれはそれで良いのかな。

今回は自分も現場に参戦できたら、千秋楽になんだか感慨ひとしお。

 

ジャージーボーイズ・コンサートはなんといっても!!

同世代の観客が多い!安心するわ・・・。←そこ?

2.5だとどうしても若い子ばかりだからなんとなく居辛さが・・・。

気にしなければいい、と言ってもなかなかそう割り切れないのがBBA・・・。

コンサート自体は肩の力が抜けた感じで和気あいあいとしているんだけど、歌はやっぱりプロ!といった感じで聴き惚れました。

ミュージカルも行かねば!今回は後ろの方の席だったけれどミュージカルは近い席が取れるといいな~。

 

ドリライは1stの最後のドリライ以来で7年ぶり?

7年ぶりの一番の違いはペンラ率!

持っていない人なんてほとんどいなかったんじゃないかな?

7年前は半分くらい?

今回もあまり考えずに用意していかなかったからとにかく手持ち無沙汰。失敗。

ライブ自体はやっぱりお祭り。とにかく楽しい。

1stの曲も聴けたのが嬉しかった♪

来年は・・・というか氷帝戦はペンラ用意せねば・・・。

 

今週末土曜日にとてもとても憂鬱な用事が・・・。

お疲れ様のご褒美として日曜日は「アメリ」。

それを楽しみにがんばろう~。

 

 

天使がいました。

昨日の刀ミュで・・・・

天使がいました!!!

って大げさではなく!!←なんだか頭の悪い文章・・・

2部のライブでちかくにきたキャストが阪○奨○くんだったのですが・・・

いや!本当に天使かと!!

もちろんメイクあるけれど、色白くて綺麗で可愛くて。

思わず拝みたくなるほど神々しかった・・。

終演後、近くの女の子達も「天使!!」と興奮していたのであながち誇張表現ではないはず。

しかも、歌もめちゃめちゃ巧いし。

ありがたやありがたや←?

 

刀ミュ後は「君の名前で僕を呼んで」へ。

どうしても吹替版が観たかったので、水道橋から横浜の上大岡まで。

初・上大岡。

お隣の市だし、京急快特に乗るとあっという間なんだけど。

なんとなくアウェイな気分。

神奈川県民になって10年もたつけどそれまでずっと東京の東側住んでいから埼玉・千葉はホームって意識なんだけど、神奈川の特に横浜駅を超えるとなんだか落ち着かない。

考えたら、地元以外は横浜駅と新横浜駅みなとみらい駅周辺あたりしか行かないもんなー。←基本イベント

ともあれ、映画は・・・。

とにかくただただ映像が美しく、また台詞もとても叙情的で。

現実設定なのだけれど、ファンタジーというか夢を観ているような感覚。

主人公の両親の息子への理解がすばらしい。

なかなかあのように考えられる親って少ないだろうな。

だからこそ、ラストのオリヴァーの選択が切ない。

どうしようもないからこそ余計に。

一気に夢の世界から現実に引き戻された感じ。

でも、だからこそ彼らが過ごした日々が美しく見えるんだろう。

なんて、しみじみ。

明日は!

明日は3回目の刀ミュ!

5日のライブビュもあるけれど舞台は明日が最後・・・さみしい。

次回公演は公演回数が少ないからきっとあまりチケット取れないだろう。

せめて今回と同じくらい行けるといいな。

配信で観た時は正直1部のお芝居パートは1回観ればいいやって感じだったけれど、実際のお芝居を見ると何度も!と思ってしまう。

配信やライブビュで役者さんのアップを観られるものいいけど、現場のライブ感はやっぱり格別だ。

昨日の朗読劇は推しさん達のお芝居は本当に素晴らしかったけれど、内容的には正直自分には無理だった。

過去の辛いこととか思い出して、楽しみなはずの舞台を観てなんだか暗い気持ちになってしまったから。

現実から離れたいから舞台を観にいっているのに。

お芝居に罪はないのだけれど。

だから、いまの自分には刀ミュのようなエンターテイメントが合っているんだろうな~。

素晴らしいのだけれど・・・

推しさんが出ている朗読劇を観にいった。

朗読劇ということで、台本を見て台詞を交わすだけのイメージだったのだがどちらかというと二人劇といった感じだった。

そして!!推しさんの演技がとても素晴らしかった!!

難しい役だと思うけど、演じきっていた。

基本的に日記を読むという形でお芝居が進んでいくから、日記に台詞は書いてあるのだけれど実際に推しさん達はそれを見ていたのかな?

ほとんど頭に入っていたんじゃないかな、と感じるほどだった。

ただ、残念なのはお芝居の内容に自分がなんとも感情移入できなかったことだ。

(お芝居のタイトルがわかっってしまうけれど)ヒロインが若年性のアルツハイマー、いわゆる認知症をなってしまい記憶がなくなってしまう。

物語の性質上仕方のないことだけれど、ヒロインが「愛する人を忘れてしまうこと」に重点が置かれていたのが正直違和感を覚えた。

実際に認知症を介護するとなると、記憶がなくなり「日常生活をまともに送れなくなること」で家族が苦労するのが一番辛い現実だと思う。

もちろん、忘れられてしまうことも辛いけどやはり二次的な辛さだ。

お芝居の中でまったく介護の辛さが描かれていないわけではなかったけれど。

「大恋愛の末の結婚」ということでどうしても「愛する人を忘れる」ということに重点を置かれてしまうのは仕方のないことかもしれない。

介護に重点を置いてしまったらエンターテイメント性は失われてしまうし、恋愛に重点を置いたら現実味がなくなってしまうし。

おそらく、介護の辛さを実感していない人ならエンターテイメントとして感情移入できるのかもしれない。実際に推しさんと相手の女優さんのお芝居は素晴らしかったのだから。

意外と見る人を選ぶ内容なのかも。

あと、ちょっと気になったことが。

ヒロインがかつて社内の人と不倫をして相手は離婚してしまっていたという設定があるだけれど。

ヒロインは夫を幼いころに捨て現在は借金重ね荒んだ生活をしている夫の母親を救おうとする。

自分達が幸せならそれでいいものではなく家族みなが幸せにならないといけない、と。

そこまで家族思いで聡明なヒロインならそう安易に社内不倫などに走りはしないだろう。

また、そこまでの情の深さがあるのならば相手の家庭を壊してしまったことに罪悪感を感じるのではないのだろうか?

細かいことなのだが正直気になってしまった。

内容的には入っていけなかったけれど、推しさんは本当に素晴らしかった。

これからもストレートのお芝居に挑戦して欲しい。

反省・・・

どうにか刀ステがのチケットが3公演申し込んだ内1公演取れた。

激戦とは聞いていたけど、やっぱり。

とりあえず、1回だけでも観に行けるから良かった。

 

記事は消したけど、少し前に活動停止になってしまったBさんのことを書いた。

事務所の他の俳優さんに比べて活動がぱっとしない・・・と勝手に色々と推測してしまったけれど、思えば事務所との問題もあったのかもしれない。

そして、今回のことでBさんを熱心に追いかけているファンの方々が心を痛めているブログを読んだ。

毎年行っていたイベントがないなど、すこし前からなんとなく異変は感じていたようだ。

情報は追っかけていたとはいえ、完全に茶の間だった自分があれこれ推測して批判するのは良くないことだと、ちょっと反省。